大和住銀投信投資顧問株式会社の概要について

「大和住銀投信投資顧問株式会社」は、大和証券グループ・三井住友フィナンシャルグループでの資産運用部門で、中心的役割を果たしている会社です。1999年4月に、大和証券グループの「大和投資顧問」、三井住友銀行グループの「住銀投資顧問」、「エス・ビー・アイ・エム投信」の3社が合併してスタートしました。
大和住銀投信投資顧問株式会社は、経営理念として「トップ イン クオリティ」を掲げ、「日本を代表し、世界に通用する質の高いトップクラスの資産運用会社を目指しています。具体的には、資産運用能力の構築や、倫理観の醸成、人材の育成や効率性の高い経営などを掲げています。
大和住銀投信投資顧問株式会社の事業内容として、主に3つの分野があります。1つめは「投資運用業」、2つめは「投資助言・代理業」、3つめは「第二種金融商品取引業」となっています。なかでも投資運用業のうち、「投資一任業務」と「投資信託委託業務」の比率が高くなっています。
「投資一任業務」については、株式や債券といった金融商品の投資判断や、投資に必要な権限の委任を受ける業務です。大和住銀投信投資顧問株式会社は、国内をはじめ国外も含めた年金機関や金融機関、さらに事業法人など、300ほどの投資一任契約を結んでいます。
また、「投資信託委託業」については、契約型投資信託の運営にあたり、投資家から集めた資金を信託財産として一つにまとめ、受託会社に指示して投資を行うことで、実質的な運用を行うものです。大和住銀投信投資顧問株式会社では、個人向け投資信託をはじめ、機関投資家向け私募投資信託や401kプランへの商品提供のほか、変額保険・変額年金向け商品の運用も行っています。